講演会・セミナースケジュール一覧

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タイラズメソッドセミナー・・・2018年各論

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^_-)-☆

 

今年も総論セミナーを実施します。

 

今年のテーマは深読みです。

 

ところんタイラズメソッドを知りたい方は、ぜひ受講して下さい。

 

各論は、症例検討会を徹底して実施しています。

 

詳細をご覧になりたい方は、こちらをクリックして下さい。

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タイラズメソッドセミナー・・・2018年総論

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^_-)-☆

 

今年も総論セミナーを実施します。

 

今年のテーマは深読みです。

 

ところんタイラズメソッドを知りたい方は、ぜひ受講して下さい。

 

詳細は、こちらです(^_-)-☆

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分野別セミナー・・・2018年

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^_-)-☆

 

今年から分野別セミナーをしています。

 

すでに2月11日(日)にミトコンドリアやエネルギー産生、ATP産生に関するセミナーをしました。

 

さらに2月12日(月:休日)に深読みセミナーをしました。

 

大阪では、7月15日、16日、解毒・腸内環境・メチレーションについて語ります。

 

9月には福岡でもセミナーをします。

 

分野別セミナーの詳細は、ここをクリックして下さい。

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予防医学講演会「栄養サプリメント大学資格認定講座」平成29年8月26日(土)開催

セミナー概要

血液検査、栄養、サプリメント、食品の裏側がわかる1日で3回シリーズ講座!サプリメントの選び方、食品表示の裏側、食品添加物、糖尿病、ガン統合医療、自閉症、精神疾患の病態、脂質、糖質の代謝、使えるサプリメントについてお伝えします。

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主催
予防医学・アンチエイジング医学研究会
講師
平良 茂
受講者定員
8名
開催日
平成29年8月26日
開催時間
13時~17時
会場
ハートフルクリニック2階
受講料
24,000

2017年1月8日(日)新年症例検討会を開催します。

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^^)

2017年1月8日(日)新年症例検討会を開催します。

すぐにお申し込みしたい方は、”こちら”からどうぞ。

何をするか・・・データチャレンジです。

すべて基準値内のデータを、年齢、性別、疾患名などの前情報抜きにして、どこまで症状や状態を読み取れるかを実演する珍しい症例検討会です。

例えば、下記のデータはどのような疾患、症状、そして年齢、性別でしょうか?

Tbil  0.4  Prt  7.1  AST  18  ALT  18  ALP  177  LDH  198  γGTP  12  AMY  60  LDL  89  Tchol  169  TG  60  HDL  69  Fe  53  BUN  12.6  Cre  0.55  UA  3.2  BS  78  フェリチン 13  WBC 6400  RBC 488  Hb 14.0  Ht 42.2  Plt 33.3

上記のデータから、痛みの症状、疲労感、不眠、やせ体型、不安、体内酸化を読み取れるでしょうか?

データチャレンジの結果、9割で正解を得ました。

どのようにしたらこのような読み方ができるかを一緒に学びましょう。

参加したくなった方は、”こちら”からどうぞ。

 

 

 

 

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2017年5月4日(木、みどりの日)、代謝栄養療法総論セミナーをします。

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^^)

お世話になっています。

2017年5月4日(木、みどりの日)に、代謝栄養療法(タイラズメソッド)総論セミナーをします。次のような方にお勧めします。

申し込みしたい先生方、詳細は、”こちら”をご覧下さい。

  • ✔サプリメント外来を始めたいがサプリメントの使い方がわからない
  • ✔サプリメントで治療効率を上げたい
  • サプリメントの落とし穴を知り、リスクを回避したい
  • ✔病態を読む方法を習得したい
  • ✔簡単な血液検査から病態を診る方法を知りたい
  • 点滴作製を経験し、点滴を体感したい
  • 針刺しテクニックとともに使用する器具なども知りたい

総論のテーマは、腸内環境です。それに関連するビタミンやミネラル不足による病態形成について、語ります。

総論で病態をお伝えするための・・・7つの代謝経路図

  • 1、アセチルCoAからコレステロールが合成されるまで・・・ここでわかるのは・・・ミトコンドリアや小胞体が活性化しているかどうか、コレステロール合成する以外な素材、コレステロールが低い人に使える身近な素材、コレステロールが低い理由などがわかります。
    • 2、コレステロール合成からホルモンが合成されるまで・・・コレステロールから合成されるホルモンや物質、コレステロールから胆汁酸を合成するすぐに使える素材、乳癌に有用な簡単に使える素材、コレステロール代謝と甲状腺ホルモンの以外な関係、悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストステロンを抑制する不足しがちな素材、がわかります。
    • 3、ミトコンドリア代謝・・・ATP産生をもたらすビタミンやミネラル、ATP産生量を減らす要因、有害金属とATP産生量の関係、低酸素で起こる現象、癌で使えないが癌で使いたくなる素材、癌におけるミトコンドリア代謝、癌で使える素材、がわかります。
    • 4、トリプトファン代謝・・・炎症で起こる現象、ビオチンとトリプトファンの関係、神経毒がトリプトファン代謝で合成される理由、セロトニン合成に必要な素材、有害金属からうつや線維筋痛症が発生する理由、細胞免疫とトリプトファンの関係、ミトコンドリア活性化のために必要な素材、などがわかります。
    • 5、リノール酸代謝・・・遊離脂肪酸がする悪さとその抑制策、アラキドン酸が悪さをする理由、炎症で低体温になる理由、グルコサミンが癌に使える理由、などがわかります。
    • 6、メチレーション代謝・・・メチレーションで一番大切でありながら失われやすいミネラル、メチレーションが代謝上とても大切である理由、解毒とメチレーションの関係、ワインに弱い人がいる理由、などがわかります。
    • 7、免疫細胞の分化・・・自己免疫疾患を発生させる以外な理由、ストレスでなぜ自己免疫疾患が発生するか、解毒3兄弟、などがわかります。

総論でも最終的に簡単な血液データで、病態を読み取ることができるようにするものです。

データ深読みで重要な2つ・・・亜鉛不足ビタミンB6不足、そこから数々の病態が形成され、さらにそれにより顔を出す血液データの変化の一連を読み取れれば、データの年齢や性別、疾患名がわからずとも、年齢や性別、症状、体内の状態などがわかるものとなります。これを逆読みといいます。

病態の逆読みを実際に実演します。

このような実演は、総論(5月4日)、各論(5月5日)の他、新年症例検討会(1月8日)でも行います。

病態の逆読みができれば、順読み(年齢、性別、病名がわかる状態で読み取る)では、相当の威力を発揮します。

そのためには、病態と関連するいくつかの代謝経路図を把握する必要があります。

基本となるのが7つ(総論でお伝えします)、各論では8番から32番をお伝えします。

総論でお伝えする予定の事項ですが次のようになります(予定を変更する場合もありますのでご了承下さい。)

  1. 病態を診るために必要な採血項目
  2. 腸内αディフェンシンを分泌させる素材・・・その重用性
  3. 腸内IgAを分泌させる素材・・・その重用性
  4. 胆汁酸を分泌させる素材・・・その重用性
  5. カルシウム代謝異常が炎症を起こす理由
  6. 問診で大切な項目・・・朝カーテン開けているか
  7. 病態の上流を治療すること大切幸さ
  8. 病態の上流を診るコツ
  9. 全身洗浄料とデイスバイオーシスの関係
  10. TGF-βと歯周炎の関係
  11. プロスタグランジンE2がする悪さ
  12. 病態の中流を成す亜鉛不足とB6不足、その下流で起こる現象
  13. IL-6を不活化するもの
  14. グルコサミンと併用すると関節軟骨が増える素材
  15. ビタミンCと相性がいい素材
  16. マグネシウムの吸収を助ける素材
  17. メラトニン使用時の落とし穴
  18. サプリメントの時間治療・・・なぜ亜鉛は午前高く午後低くなるか、その理由
  19. 癌患者が鉄分を摂取していけない時間
  20. スタチンを摂取するとコエンザイムQ10減る理由
  21. 癌の脂肪酸合成
  22. 3-メチルグルタル酸が尿有機酸検査で増える場合の考え方
  23. 胆汁酸を増やす方法
  24. 認知症予防に必要なアセチルコリンの合成を阻害する物質
  25. 癌では摂取していけないアミノ酸やサプリメント素材
  26. 自閉症で神経毒キノリン酸が上昇する理由
  27. 頬や耳が赤い人の代謝上の不足物質
  28. メラトニンを使用しないで睡眠をもたらすビタミン
  29. プロスタグランジンE2合成に和食がいい理由
  30. メチレーションに必要なミネラル
  31. ATPがないとできない重要な物質
  32. 抗癌免疫Th1を増やす素材
  33. 自己免疫疾患をもたらすTh17を抑制する素材
  34. 関節軟骨破壊を抑制する以外な素材
  35. データチャレンジ・・・すべて基準値から読み取る方法
  36. 不足すると痛がりとなり線維筋痛症にも有用なミネラル
  37. TCA回路(クエン酸回路)を使わないで日常的にATP産生する方法
  38. 亜鉛不足がもたらすもの

申し込みしたい先生方は、”こちら”をご覧下さい。

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10月30日(日)福岡でスピーチします。

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です。

医師、歯科医師、看護師、保健師、薬剤師、栄養士、管理栄養士など医療従事者も対象に平良がスピーチします。

日時は・・・10月30日(日)13時~17時まで、場所など詳細さらに申し込みは、”こちら”をクリックして下さい。

スピーチは、3人の医師により行われます。

気になる私のパートですが、病態の上流を読むことの大切さと、探偵のトレードマークのような虫眼鏡、いや顕微鏡に相当する代謝経路図を用いた論理的思考に基づく病態分析法、それに基づいた根本療法に関する、考え方の基礎について語る予定です。

私のスピーチを受けて頂くと・・・このような病態の上流から診て、根本から治療する考え方があるんだな~、病態の上流をどのように診るか、診断するか、その考え方がわかった、あるいは代謝経路図ってとても重要なんだな~という考えに行き着くと思います。

例えば、採血データでB6の不足がわかったら・・・B6を補充する・・・「それだめ~」になります。上流がわかればなぜ”それだめ”なのかわかります。薬がサプリメントに変わっただけの治療、対症療法はできるだけ避け(でも対症療法は重要なので、否定はしません)て、病態の本質からのアプローチはより重要になります。

以前のブログ記事でも書きましたが、アメリカの先生のセミナーで、フロアーの日本人の先生が「B2不足がある方の対処は?」との問いに、「B2補充」を真っ先に回答していましたが、上流を読み取る私の考えからすると、「それだめ~」な感じがしました。

そもそもB6がなぜ、不足しているのかの上流を確認するテクニック、さらにB6不足から巻き起こる下流を把握するテクニックがあります。

そのために代謝経路図がとても便利に活用できます。

沖縄でのセミナーでは、ホワイトボードを用いて、上流と下流にいきつく先の果てをみて頂き、根本治療に活かせるように解説していきます。

アトピーと自閉症の両方の疾患(疾患名は、病態からすると下流になります)をお持ちの小児が、同一の原因を持つと判断し、治療したところアトピーは完治、自閉症は改善した例があります。根本治療における示唆に富む症例です。

10月30日に参加された先生は、ぜひ5月4日総論セミナー、5月5日各論セミナーも検討されて下さい。

この5月のセミナーについては、詳細を来年1月ころに掲載します。5月の総論各論セミナーにおいても内容の本態は、上流と下流を診る(診断する)テクニックを中心に語ることは変わりありません。

5月、総論、各論では、テーマは、「腸内環境を改善するテクニック」について語る予定です。

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予防医学講演会「栄養サプリメント大学資格認定講座」平成28年8月20日(土)開催

セミナー概要

血液検査、サプリメント、食品の裏側の見方、病態と代謝のメカニズムがわかる3回シリーズでの栄養サプリメント大学資格認定講座を開催します。
講座①サプリメント選び方、体を蝕む添加物
講座②血液検査の見方、コレステロール、中性脂肪、脂質代謝
講座③自閉症、統合失調症、癌の代謝、使えるサプリメント

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主催
予防医学・アンチエイジング医学研究会
講師
平良 茂
受講者定員
8名
開催日
平成28年8月20日
開催時間
13時
会場
ハートフルクリニック2階
受講料
24,000

第411回 予防医学講演会 ≪アトピー性皮膚炎の栄養療法≫日時:7月27日(水)19時30分~

セミナー概要

第411回 予防医学講演会
≪アトピー性皮膚炎の栄養療法≫
4月の講演会では多くのご来場ありがとうございました。5月の医師向けセミナーは満席にて終了しました。6月講演は、アトピー性皮膚炎は難治性疾患と言われていますが、根本原因を探りメカニズムを知れば、決して難治ではありません。腸内環境や食の重要性をお伝えします。
日時:7月27日(水)19時30分~
対象:30人※一般1000円(SPA会員無料)
会場:ハートフルクリニック1階研修室
連絡先:ハートフルクリニック(糸満市武富)
TEL&FAX:994-7436又は992-0088(白寿園)
HP:http://www.heartfulclinic.com/
E-mail:cljm@hakujyukai.com
ハートフルクリニックHP(予防医学講演会)からも申込可。
≪認定講座のご案内≫ 8月20日(土)13時~ 「栄養・サプリメント大学資格認定講座」を開催します。詳細は994-7436まで
講師:平良茂(抗加齢医学専門医)
主催:統合医療ハートフルクリニック
共催:予防医学・アンチエイジング医学研究会

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自由診療外来セミナー(総論講習会)平成28年10月9日(日)開催

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^^)/~~~ さっそくお申し込みの方は”こちら”から・・・お願いします。

一味違う・・・栄養療法をお伝えします(^_^)v

総論では・・・タイラズメソッド、すなわち代謝栄養療法の中心をなす7つの代謝経路図を理解して頂くことを目的としますが、そうするよりも・・・生化学や生理学と臨床を有機的に結びつけ、立体的に思考できるようにするための考え方を身につけて頂くことにします。

すなわち・・・代謝を愉しんで頂きます(^_^)

そのためには・・・臨床症状から体内代謝を読み取る、血液データと症状をリンクさせて考えることができますが、その理由、メカニズムをお伝えして、あくまでも考え方を習得して頂きます。

例えると・・・魚をゲットするのではなく、釣り方をゲットして頂きます。そうすると・・・地元に帰られてもどの場面でも有用な対応方法を組み立てることができるようになります。

下記のクイズを考えて下さい。

クイズです・・・AST18、ALT10、アルブミン4.7で何を考えるか・・・たった3つから、腸内環境の様子が見て取れます。しかもその3つは腸と関連がない項目です。だから楽しいのです。人体に起こった現象は・・・血液になって現れます。この3つから類推できること・・・総論のトピックとしてお伝えします。

■クイズ・・・クイズ・・・NADPHを消費する3つの状態は何? NADPHはグルタチオン合成にも必要な物質、トリプトファンとも関係します。

■クイズ・・・鉛が蓄積していることを示唆する採血データは? これも採血データをもとに類推しているものです。知りたい方はぜひ平良の語りを聞いて下さい(^_^)v

以上の3つは、総論のトピックとして語ります。総論のトピックについては別記事のこちらからもご覧頂けます。

【7つの代謝とは~】

1、HMG-CoAからコレステロール合成まで:コレステロールが合成される経路、促進するもの、抑制するもの、ケトン体の形成、尿有機酸結果で異常値がでる3-メチルグルタル酸が高いことがミトコンドリア機能低下と小胞体ストレス、さらにはB3不足に関連するかがわかります。ATPがないとコレステロールが合成されない理由知っていますか?

2、コレステロールがどのよう利用されているか:コレステロールから合成される数々のもの、8割ルール、コレステロールがミトコンドリアに入るには意外と大変なこと、なので、コレステロール→ホルモン合成がままならず、各種疾患になるケースも・・・非常に大切な代謝です。コレステロールの利用効率をあげるには、以外と簡単な素材が利用できます。胆汁酸がないと甲状腺がへばる理由しっていますか?

3、ミトコンドリア代謝:エネルギー産生の代謝ですが、癌はミトコンドリアを逆走させます。そのメカニズム、癌にグルタミンがいけない理由などがわかります。TCAを回す身近な素材って知ってますか?

4、トリプトファン→ナイアシン:B3がトリプトファンからできることそのために必要なものがわかります。ビオチンが不足するとB3ができない理由・・・しっていますか?B3は外から摂取するよりも内部合成が重要です。

4-2、トリプトファン→セロトニン:精神に関わるセロトニン合成もトリプトファンからきちんと作られる必要があります。鉛やアルミがなぜセロトニン合成を抑制するのかしっていますか。制汗剤はうつ傾向になるかも・・・です(-_-;)

5、リノール酸代謝:炎症の代謝といってもいいでしょう。リポポリサッカライドがどのようにして炎症を惹起するのか、ヒドロキシラジカルを産生するのか・・・知っていますか?以外ともろい人間の体・・・歯科の口腔内細菌もこの経路と関わります。

6、メチレーション:複雑な代謝ですが、基本骨格は簡単です。葉酸とB12は葉酸を先に投与する理由・・・知ってますか?ここで解説します。4つの葉酸って知っていますか?妊婦さんにフォリックアシッドを勧めてはいけない理由知っていますか?・・・それらを解説します。

7、ヘルパーT細胞の分化誘導:Th17が自己免疫疾患と関連するのですが、以外と簡単な素材で、ブロックをかけることができます。

申し込みは”こちら”から(^_^) お願いします。

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自由診療外来セミナー(各論講習会)平成28年10月10日(月:祝日)開催

セミナー概要

ハートフルクリニックの平良です(^_^)v・・・さっそくの申し込みは”こちら”から

各論セミナーは、症例検討を通して、代謝経路図を用いた栄養療法を展開し、その深い論理的思考を養うことを目的とします。

病名ではなく、病態を基にして考えるのが基本・・・

そのためには、各論でお渡しするUSBに入っている32枚の代謝経路図を駆使して考え、名探偵コナンのように、論理的に患者さんの病態となっている代謝異常や関連するライフスタイル、食、もしかしたら足かせになっているサプリメントの添加物などについて考える必要があります。

各論では・・・32枚の代謝経路図を用いてどのようにして病魔を見つけるかを2症例を用いて、じっくりたっぷり解説します。

データチャレンジ・・・と称して、採血結果や毛髪検査、フードアレルギー、尿有機酸結果などから、年齢、性別、性格傾向、体格、疾患、症状などを言い当てる・・・逆読みの症例検討会をすることで、病態を読み取る力がつきます。

採血結果のみから膨大な情報をゲットすることができます。

尿有機酸結果は怖くありません・・・代謝経路図とサプリメント療法レシピファイル(いずれもUSBに入れて提供します)を見ることで、病態が理解できるようになります。

統合失調症でなぜB3を使うかご存じでしょうか?

炎症により体内合成が低下している、メチル化と関連、TCAを動かすなど、数々の理由があります。その場合どのようなB3サプリメントを利用するのがベストか・・・でも・・・そもそもB3不足になるのはなぜ????と考えることが重要です。

B3投与は一般的に統合失調症で昔から使われる手法ですが、欠乏するには理由があります。

その理由を考えるのが・・・病態把握です。

治療も重要ですが、振り返って・・・そもそも・・・と考えるところに、タイラズメソッドがあります。

【各論のトピック】

次の事項をトピックとして語ります。

カンナビノイドの働きと利用法・・・カンナビノイドってご存じしょうか?麻薬の成分でありながら、抗炎症、抗癌作用があるものです。その受容体を刺激することで臨床的にも使える素材があります。その成分の入手方法、使い方などをお知らせします。お渡しするUSBに入れたスライドの画像をクリックすると関連サイトが開くようにしています。

低メチル化の診断、病態と治療法・・・低メチル化はアクテイブな性格となります。過剰だと多動に・・・逆に性格傾向を診てメチル化を予想することができます。さらにヒスタミンの測定が診断に有用です。なぜヒスタミンが使えるのか、でもヒスタミンが修飾される場合があるので、その場合の見方を下段のSAMeを使用している際の注意点でお伝えします。

過剰メチル化の診断、病態と治療法・・・過剰メチル化は消極的になります。前述の通りヒスタミンとの関係、性格傾向がなぜメチレーションと関係するのか、臨床では性格傾向がメチレーションの状態判断に活用できるのでそのあたりの情報を提供します。

SAMeで本来の血中ヒスタミン値が変わるのはなぜ?の解答・・・ヒスタミンのみでメチレーションの状態を判断使用とすると落とし穴に陥ります。そのための注意点を語ります。(総論でも語ります)

クイズです・・・AST18、ALT10、アルブミン4.7で何を考えるか・・・の解答・・・これは重要な情報です。デスバイオーシスが診断できます。なぜ・・・と思われる方は平良の話を聞いて下さい(^_^)v・・・俺の話を聞けっ!!30分はかかります(笑)

申し込みは”こちら”から、お願いしますm(_ _)m

32枚の代謝経路図とは・・・次のようになります。USBに入れてお渡しします。

1から7の代謝経路図 8から32の代謝経路図

 

 

 

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主催
日本臨床自由診療研究会(MAIN)
講師
平良 茂(日本臨床自由診療研究会会長、点滴療法研究会ボードメンバー)
受講者定員
7人名
開催日
2016年10月10日(月:祝日)
開催時間
10時~17時
会場
ハートフルクリニック2階 自由診療フロア
受講料
60万円(税込、総論と同時受講の方には10%オフ)

ガン統合医療アドバイザー(IMAC)資格認定講座 平成28年6月25日

セミナー概要

【セミナー概要】
診断されたらするべきこと
ガン発症のメカニズム
低体温とガンの関係
入浴やライフスタイルとガンの関係
ガン治療に必要な正しい食習慣
食べていいもの、いけないもの
有用なサプリメントを紹介
最新の点滴療法について
※全講座修了者は、SPA認定
ガン統合医療アドバイザー資格取得。
全国初!!医師が講義認定する
アドバイザー資格認定講座!

ガン治療には、ガンをもたらした体内環境の改善が基礎となります。
その実践には、確かな知識と学ぶ姿勢が必要です。
本講座では、食事、ライフスタイルなどすぐに実践できることやサプリメント、最新の統合医療について大切な情報をお伝えします。

主催:予防医学・アンチエイジング医学研究会
講師:平良茂(ハートフルクリニック院長)
講師紹介:国内でもいち早くサプリメント外来を手がけ、ドクタータイラズサプリメントシリーズをブランド化するなどの活動を展開。また、栄養療法や点滴レシピ、治療法についても、多くのタイラズメソッドを生み出している。日本を代表するアンチエイジングドクターの一人。外来では、バイオロジカル療法を取り入れ、その人だけの代謝を詳しく見る事で、個別化医療を実践している。
受講者:8人(限定、要予約)
会場:ハートフルクリニック
〒901-0311
沖縄県糸満市字武富169番地2
TEL.098-994-7436
受講料: 24,000円(税込、テキスト代込)

案内パンフレットはこちらから

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主催
予防医学・アンチエイジング医学研究会
講師
平良 茂
受講者定員
8名
開催日
平成28年6月25日
開催時間
13時
会場
ハートフルクリニック2階
受講料
24,000

自由診療外来セミナー(各論講習会)平成28年5月1日開催

セミナー概要

【セミナー概要】
サプリメント療法概要と成功例
点滴療法の注意点、失敗しない方法
疾患別サプリメント外来レシピの解説
70種類超点滴療法レシピファイル概要説明
点滴療法の際の注意事項
不定愁訴分析表の解説
代謝栄養療法に基づく治療法解説
バイオメデイカル療法
尿有機酸検査
フードアレルギー検査
分子レベルの血液検査の読み方
など、最新の栄養療法に必要な
情報を提供します。

詳細はこちらから

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主催
日本臨床自由診療研究会
講師
平良 茂
受講者定員
8名
開催日
平成28年5月1日
開催時間
10時~17時
会場
ハートフルクリニック2階
受講料
会員/60万円、非会員/65万円(税込)

自由診療外来セミナー(総論講習会)平成28年4月30日開催

セミナー概要

【セミナー概要】
サプリメント外来の進め方
混合診療回避・法制度
サプリメントの見分け方、説明の仕方
スタッフ教育、マーケテイング
臨床代謝栄養療法
尿有機酸検査の分析法
フードアレルギーの見方
毛髪検査の見方
糞便検査の使い方
サプリメントの使い方
バイオメデイカル療法

詳細はこちらから

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主催
日本臨床自由診療研究会
講師
平良 茂
受講者定員
8名
開催日
平成28年4月30日
開催時間
10時~17時
会場
ハートフルクリニック2階
受講料
会員様10万円、非会員様13万円(税込)

第406回予防医学講演会「動脈硬化の栄養療法」平成28年4月8日(金)開催

セミナー概要

第406回 予防医学講演会

≪動脈硬化の栄養療法≫

3月の講演会では多くのご来場ありがとうございました。4月講演は、動脈硬化は予防が一番です。食やサプリメントで勝ち取る予防、治療で使える食や素材、動脈硬化の検査や治療で用いるキレーション点滴について情報提供します。

日時:4月8日(金)19時30分~

対象:30人※一般1000円(SPA会員無料)

会場:ハートフルクリニック1階研修室

連絡先:ハートフルクリニック(糸満市武富)

TEL&FAX:994-7436又は992-0088(白寿園)

HP:http://www.heartfulclinic.com/

E-mail:cljm@hakujyukai.com

ハートフルクリニックHP(予防医学講演会)からも申込可。

≪認定講座のご案内≫ 6月25日(土)13時~ 「ガン統合医療資格認定講座」を開催します。詳細は994-7436まで

講師:平良茂(抗加齢医学専門医)

主催:統合医療ハートフルクリニック

共催:予防医学・アンチエイジング医学研究会

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主催
統合医療ハートフルクリニック
講師
平良 茂
受講者定員
30名
開催日
平成28年4月8日
開催時間
19時30分
会場
ハートフルクリニック1階 研修室
受講料
一般 1,000円(SPA会員無料)
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