ワクチン接種前後にすること

2021年06月14日免疫 ,新型コロナウイルス

ハートフルクリニックの平良です(^_-)-☆

 

国内で新型コロナウイルスのワクチン接種が行われていますが、まだ数%ほどです。

 

新聞、テレビなどの情報からすると多くの方が接種部位の疼痛や発熱などの副反応が起こっているようです。

 

今回は、ワクチン接種に関して、副反応を防ぎ、ワクチンの効果を最大限に引き出すために記事を起こします。

 

ワクチン接種に対して対策をとるべき点は、炎症対策と血栓対策です。

 

ワクチンを接種すると必ず炎症が起こります。炎症を起こしやすい体内環境であれば、炎症の暴走でアナフィラキシーが起こりますが、それを抑えてワクチンの効果だけを引き出すためには、抗炎症対策が必要です。

 

抗炎症素材として、青魚、ワカメ、緑茶、紅茶、納豆、ビタミンD(鶏卵、鮭、イクラ、魚卵)、亜鉛(牡蠣、アーモンド、大豆、緑茶、肉類、生姜)、ポリフェノール(玉ねぎ、ウコン(クルクミン)、緑茶、ブドウ、リンゴ)、アブラナ科の野菜(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、水菜)、緑黄色野菜、チンゲンサイ、ブルーベリー、リコピン(トマト)、ナッツ、ニンニク、レスベラトロール(ブドウの皮、ベリー類)が活用できます。

 

サプリメントで摂取するなら、ビタミンD3、亜鉛、EPA&DHAが重要です。これらを食事で摂取するなら、「納豆しらす卵かけご飯」です。題して「NSTKG」、それを緑茶とともに頂いて下さい。汁物は、亜鉛も含まれるので舞茸の味噌汁がいいです。

 

舞茸には、βグルカンも入っていて、免疫を上げる作用があります。

 

次に血栓対策です。ワクチン接種後に血栓ができるケースがあり、死亡するケースでは血栓が脳や心臓で形成されます。

 

血栓予防には、シラス、玉ねぎ、納豆、ニンニクがお勧めです。

 

動物性脂肪を多く摂取すると血栓ができやすいので、ワクチン接種2週間前までは避けた方がいいです。

 

上記の食事やサプリメントをワクチン接種2週間前から摂取して下さい。睡眠を十分とり、激しい運動、多量の飲酒を避け、できたら湯船浴を励行して下さい。

 

ワクチン摂取時は、会場に入る前後の手洗い、手指消毒、マスク着用もお忘れなく。

 

ワクチン摂取後は、睡眠を十分とり、納豆シラス卵かけご飯、舞茸の味噌汁、モズク酢などをお勧めです。

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